No.327

2021.05.31

音で気持ちを伝える、リモート会議専用PCアプリ

Uh-huh⤴(アーハー)

アーハー

概要

Uh-huh⤴(アーハー)とは、音で気持ちを伝えるリモート会議専用PCアプリ。オンラインミーティングに不足しがちなコミット感やフィジカル体験を補うことを目的に開発された。アプリには「あ〜!(納得)」「うんうん」「おうっ!」「拍手」の4つの『音』が用意されており、それぞれのアイコンをタップするだけで発言者に自分の気持ちを表明することができる。話者の「なんでもいいから反応がほしい」という孤独感の解消や、聞き手の「耳を傾けていることを伝えたい」という想いを代弁することで、打ち合わせへの参加意識を向上させ、会議に臨場感をもたらすことが期待されている。
(ダウンロード:Windows版 Mac版設定方法

アーハー

なぜできるのか?

ミュート状態でも音を流すことが可能

参加者が音声をミュートにしている状態でも「音」を会議内に流すことができる。使用時に音声のON/OFF切り替えをする必要がなく、周囲の雑音でマイクをONにすることができない状態でもリアクションを伝えることができる。

スマートフォンをコントローラー化

PCだけでなく、参加者はスマートフォンをコントローラーとして「音」を流すことができる。また、音を選択してタップするだけというシンプルなUIで設計されているため、「話を聞く」という行為を妨げることなくリアクションすることができる。

様々なミーティングアプリに対応

Zoom/Microsoft Teams/Google Meetなど、様々な主要ミーティングアプリに対応。Windows/Macの両環境にも対応しているため、社内外のPC環境を問わず使用することができる。

相性のいい産業分野

メディア・コミュニケーション

社内・社外のブレストやアイデア出しなど、カジュアルなリモート打ち合わせ

教育・人材

選択したリアクションによって生徒一人ひとりの理解度を確認できるオンライン授業

医療・福祉

会話が困難な人との円滑なコミュニケーションを図る意思伝達支援ツール

生活・文化

大勢のオンライン飲み会でも存在感をアピールできる「オンライン盛り上げ上手」

アート・エンターテインメント

参加者の反応をリアルタイムで確認できるオンライン交流イベント

この知財の情報・出典

この知財は様々な特許や要素技術が関連しています。
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