夢を醸すチカラ

株式会社 フジワラテクノアート

醤油、味噌、清酒、焼酎などの醸造分野で、醸造機械のパイオニア企業として麹づくりの全自動無人化を実現。以来、その「唯一無二の技術力」が高く評価され、国内の製麹分野で約80%のシェアを誇るほどに成長を遂げ、海外にも26か国に輸出している。また一般食品やお菓子、バイオなど、他分野にも幅広く展開。

醸造を原点とし、技術と感性を高め、
世界中の人々がともに喜び合える感動に満ちた社会を実現する

フジワラテクノアートのルーツは、1933年、創業者・藤原研翁が興した藤原製作所。醸造機械の製作からスタートした小さな町工場です。創業から80余年という長い歴史の中で、ひたすら道を究め、道を切り拓いていくことで、醸造分野において、日本、さらに世界中を見渡してもどこにも存在しない「唯一無二の技術力」を持つ企業となり、その技術は一般食品や食品以外にも応用され、事業のフィールドも醸造という枠を超えて大きく広がりつつあります。

感性とは、時代を読み取るアンテナ、新しい潮流を生み出すセンス、まっすぐに行動するチカラ。そして、すべての中心にあるのが、お客様に尽くす「心」です。醸造とは本来、大変な手間と時間をかけてじっくりと丹念に醸し出すもの。そこに醸造家の愛情や強い思いが加わるから、人々に大きな感動を与えられます。私たちも同じで、一見すると武骨な機械にも、苦労と喜び、発見、感謝などお客様への多くの思いが宿っています。

物理的な力で、人の心は動きません。相手に対する強い思い、心の力が、人に感動を与えます。目の前のお客様に心を尽くすとともに、その先にいる方々の幸せ、家族団らん、子供たちの笑顔に思いを馳せながら仕事をする。心のある技術が、フジワラテクノアートの強みです。