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小貫 絢子×清水 陸×荒井 亮
まだ存在しない職業は、特許の海から生まれる──。オカムラ「0次開発プロジェクト」が夢想する2045年の未来
2026年6月18日より開幕する「0次開発プロジェクトvol.1 まだ存在しない未来の職業展 2045」。idea Landscape活用の先進事例としても注目される本展の見どころや舞台裏について、オカムラの小貫絢子さん、Konelの清水陸、知財図鑑編集長・荒井亮が語り合った。
2026.06.17
新井 平伊
人生100年時代、認知症とどう付き合うか? 新薬とテクノロジーが変える「脳のライフプランニング」
1999年に全国初の「若年性アルツハイマー専門外来」を立ち上げ、研究・臨床の第一線を走り続けるアルツクリニック東京院長の新井平伊(あらい・へいい)氏は、発症前からリスクを予見し、40代から「脳のライフプランニング」を始める重要性を説く。医学とテクノロジーが交差する予防の最前線と、健やかな未来のために今できることを訊いた。
2026.06.05
有馬 トモユキ ×竹林 正豊
「勘違い」から文化が生まれる。有馬トモユキが語る1998年の衝撃とデザインの変数―【欲望ハンタージャーナル】 #04
さくらインターネット社長室とコネル/知財図鑑の取り組みの一環としてスタートした『欲望ハンタージャーナル』。第4回目のゲストは、日本デザインセンター(以下、NDC)のクリエイティブディレクターとして活躍する有馬トモユキさん。父親がエンジニアという家庭に生まれ、コンピューターへの偏愛をきっかけにデザインの世界に飛び込み、Flash全盛の時代から現在まで走り続けてきた有馬さんの「やりたい」の導火線はどこにあるのか。そして、AIが世界を塗り替えつつある今、自ら手を動かし続けることの意義とは何か――。アートやデザイン関連の圧倒的な蔵書に目を奪われる銀座のNDCオフィスにて、さくらインターネット社長室・室長の竹林正豊さんが聞いた。
2026.05.15
荒井 亮
「発明のWiki」が、知財のマッチングを変える日——知財図鑑 編集長が語る、AI時代のメディアとコミュニティ
知財図鑑が、大型リニューアルに向けてクラウドファンディングを立ち上げた。掲げるコンセプトは「発明のWiki」。編集部がキュレーションして記事を届けるメディアから、誰もが登録・編集でき、AIが読み解き、課題とマッチングしていくデータベース型メディアへと舵を切る構想だ。 とはいえ、その全貌はまだ設計の真っ最中。「仕様を固めきる前に、いろんな人と議論しながらつくりたい」と編集長の荒井は言う。今回は、fashion tech news(運営:ZOZO NEXT) で連載「愛着界隈」などを手がけるライター・GANTANが直撃。AIが読者になる時代のメディア像から、純粋な妄想からはじまる知財マッチングの未来、そしてコミュニティの火を絶やさないための編集部の役割まで、構想の輪郭を浮かび上がらせる対話となった。
2026.04.28
加藤 優
AIが届かない領域─【AIの余白と人類の進化】 vol.03
人工知能の余白と人類の進化を模索するai-aiによるインタビュー企画。第3回目のゲストは、テクノロジーによる手触りのあるものづくりを追求するエンジニア/クリエイターであり株式会社dot-hzm 代表取締役の加藤優さん。
2026.03.27
齋藤 真琴×望月 善太×横山 賢志
生まれ変わるまち・橋本は未来の実験場へ。 駅に現れた植物発電生物「BOTAC」とは?
リニアが通るまち・橋本に現れた植物発電生物「BOTAC」。開発に携わった京王電鉄の齋藤真琴氏、グリーンディスプレイ代表の望月善太氏、Konel横山賢志氏に話を聞いた。
2026.03.03
中村 勇吾×竹林 正豊
AI時代に、それでも手を動かす理由。中村勇吾と探る「やりたい」の正体 ―【欲望ハンタージャーナル】 #03
さくらインターネット社長室とコネル/知財図鑑の取り組みの一環としてスタートした『欲望ハンタージャーナル』。第3回目のゲストは、インターフェースデザイナー/映像ディレクターとして世界に驚きを与えてきた中村勇吾さん。テクノロジーとAIの進化により、加速度的に「できること」が増えていく時代において、それでもなお手を動かしたくなる「欲望」の源泉とは? 今回も、さくらインターネット社長室・室長の竹林正豊さんが聞き手を務め、中村さんの過去・現在・未来を深堀りしていく。
2026.02.27
佐野 風史
世界の外側を想像する─【AIの余白と人類の進化】 vol.02
人工知能の余白と人類の進化を模索する――ai-ai は、人工知能と共に良いシンギュラリティを迎えるため、生成AI領域に特化した専門チームとして設立されました。 本企画では、人工知能の余白と人類の進化について、新しい視点を提案・実践している若手研究者やアーティスト、デザイナーの知見を借りることで、AIの異なる可能性やその実践のあり方を探ります。
2026.02.25
前野 隆司×竹林 正豊
人生100年時代を「幸せ」に生きるには?――ウェルビーイング研究の第一人者・前野隆司に聞く「やりたい」の好循環 ― 【欲望ハンタージャーナル】 #02
さくらインターネット社長室とコネル/知財図鑑の取り組みの一環としてスタートした『欲望ハンタージャーナル』。第2回目のゲストは、「ウェルビーイング」「幸福学」研究の第一人者として知られる武蔵野大学・ウェルビーイング学部の学部長、前野隆司さん。テクノロジーとAIが急速に進化する昨今、人間の「幸せ」はどのように形づくられるのか?「幸せ」と「やりたいこと」の因果関係とは?? こうした根源的な問いを持ち寄った今回の対談は、いわばマンツーマンの課外授業。多くの金言が飛び出す濃厚な「旅」となった。
2026.01.23
斎藤 雄一×山口 茜×松本 麻里×後藤 慶久×谷 清鳳
「公式戦」ばかりでは、未来の空間は描けない。乃村工藝社「未来創造研究所」が挑む研究の社会実装
空間づくりのリーディングカンパニー・乃村工藝社が2022年に組織化した研究開発組織「未来創造研究所」。お台場の本社内にある「Creative Lab.」を訪ね、各ラボを牽引するメンバーに取材。見えない「現象」のデザインや、インクルージョンを起点とする市場開拓に繋がる取り組み、空間の新たな価値基準をつくろうとする同研究所の現在地に迫る。
2026.01.22
引地 耕太×荒井 亮
「こみゃく」の商標から生まれるもの―引地耕太が描く「共有地」での知財の循環
万博開催直前に公式と非公式の間(あわい)から生まれた「こみゃく」。これは生みの親が我が子を忘却の歴史から救い、未来へつなぐために向き合った過程の記録のようでもある。そんな思いを感じながら、この新しい試みの向かう先について知財図鑑編集長の荒井が聞いた。
2025.12.27
佐渡島 庸平×竹林 正豊
「欲望」に火をつけるのは「いい仮説」。佐渡島庸平が体現するAI時代の楽しみ方 ― 【欲望ハンタージャーナル】 #01
さくらインターネット社長室とコネル/知財図鑑の取り組みの一環としてスタートした『欲望ハンタージャーナル』。記念すべき第1回目のゲストは、株式会社コルクの代表・佐渡島庸平さん。インターネットカルチャーとファンコミュニティ、そしてAI時代の欲望との向き合い方を、さくらインターネット社長室・室長の竹林正豊さんが聞いた。
2025.12.08