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万博/大阪・関西万博に関する最先端の知財やおすすめの知財、知財ハンターによる「妄想プロジェクト」、実現した事例などを紹介しています。
インタビュー
「こみゃく」の商標から生まれるもの―引地耕太が描く「共有地」での知財の循環
万博開催直前に公式と非公式の間(あわい)から生まれた「こみゃく」。これは生みの親が我が子を忘却の歴史から救い、未来へつなぐために向き合った過程の記録のようでもある。そんな思いを感じながら、この新しい試みの向かう先について知財図鑑編集長の荒井が聞いた。
2025.12.27
大阪・関西万博
住友館「ミライのタネ」がつなぐ、共創の循環
大阪・関西万博 住友館の副館長・安永明史氏と、展示全体のクリエイティブディレクションを手がけたワントゥーテンのプロデューサー・渡邊俊氏に、新しい次代を見据えた共創プロジェクト・住友館のFOREST GALLERYにある「ミライのタネ」の舞台裏を伺った。
2025.11.10
記憶に残る万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」の舞台裏、異才が集うチームによる空間設計
大阪・関西万博の中でも、大きな反響を呼んでいるのが万博シグネチャーパビリオンの「いのちの未来」だ。プロデューサーはロボット工学の第一人者・石黒浩氏で、「いのちを拡げる」というテーマのもと、アンドロイドやロボット、CGアバターなど先端技術を駆使した没入型の展示体験を通じて、来場者一人ひとりが未来を考える場となっている。 今回はプロデューサーを務めた石黒 浩氏のほか、企画統括ディレクターの内田 まほろ氏、建築・展示空間ディレクターの遠藤 治郎氏との対談を通して、本プロジェクトの舞台裏や伝えたかったメッセージを紐解いていく。
2025.08.20
万博の異彩「null²」はいかにして生まれたか?─落合陽一が放つ、生命と計算機自然の地平
2025.07.06