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万博/大阪・関西万博に関する最先端の知財やおすすめの知財、知財ハンターによる「妄想プロジェクト」、実現した事例などを紹介しています。
大阪・関西万博
レポート
大阪・関西万博の「目玉」を、オープンな資産に─こみゃくが生み出す新しい知財のカタチ
2025年10月13日に閉幕した大阪・関西万博。万博のさまざまなインターフェースを統一し、一貫した体験を提供することを目的として設計された「デザインシステム」を「死蔵」させない取り組みが議論されている。 閉幕前日の10月12日に大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)で開催されたトークセッション「オープンデザインの未来 ― こみゃくはどこに行くのか?」では、クリエイティブディレクターの引地耕太氏、シティライツ法律事務所の弁護士・水野祐弁護士、建築家の豊田啓介氏(東大生産研/NOIZ)、知財図鑑の荒井亮氏が、デザインシステムから生まれた「こみゃく」と呼ばれる二次創作の事例を元に、未来社会の知財の在り方について熱い議論を交わした。
2025.12.16
建築とテクノロジーを巡る、大阪・関西万博一泊二日 視察レポート
5月某日、大阪・関西万博を初めて訪問。 東京から前乗りして二日間、多くの美しい建築とランドスケープ、そして最先端のテクノロジーに、多くの刺激をもらった滞在となりました。この記事では筆者が体験したものの中から、特に印象に残った場所をダイジェストでお届けします。これから万博を訪れる皆さんのモデルプランにもなれば幸いです。
2025.07.08
落合陽一氏 デジタルネイチャー研究室10周年記念展「シンギュラってコンヴィヴィ:ポストユビキタスからデジタルネイチャーの10年」 レポート&インタビュー
落合陽一氏主宰の筑波大学デジタルネイチャー研究室による、デジタルネイチャーグループ設立10周年を記念した展示会「シンギュラってコンヴィヴィ:ポストユビキタスからデジタルネイチャーの10年、計算機自然の森で踊れ、さよならホモサピエンス」が東京六本木AXIS Galleryで開催中。落合研の、これまでの研究成果と技術革新を社会に広く発信するイベントとなり、過去最大規模の展示となる。 本記事では、知財ハンターによる現地レポート、さらに落合陽一氏に話を伺った内容をお届けする。
2025.06.02