コミュニケーションテクノロジーで人類の孤独を解消する。

株式会社 オリィ研究所

オリィ研究所は、孤独化の要因となる「移動」「対話」「役割」などの課題をテクノロジーで解決し、これからの時代の新たな「社会参加」を実現を目指す企業。人々のより良い社会参加を支援するコミュニケーションテクノロジーを開発し、社会実装する取り組みを推進する。

「分身」による新たな社会参加を

オリィ研究所では、孤独の問題を解決するツールとして2009年より「もう一つの身体」である分身ロボットを提唱し、「分身産業」の開拓を見据えた研究開発を進めてきました。インターネットを通じて遠隔操作できる分身があれば「移動」の課題は消失し、距離や身体障害に影響されない心の外出が可能になります。また、分身がコミュニケーションを支援できれば「対話」の負担は軽減します。さらに、従来のテレワークでは困難だった肉体労働や接客など、より多くの選択肢から「役割」を獲得することも可能です。

孤独を解消し、社会の可能性を拡張する

私たちはこれまでに
・遠隔操作でありながら、「その場にいる」感覚を共有できる分身ロボット『OriHime』
・難病や身体障害があっても、目の動きだけで意思伝達を行える『OriHime eye』
・テレワークにおける身体的社会参加を可能にする分身ロボット『OriHime-D』
などのプロダクトを世の中に送り出してきました。
コミュニケーションテクノロジーによって新たな形の社会参加を実現し、人々の孤独を解消すると共に、社会そのものの可能性を拡張していくこと。それがオリィ研究所のミッションです。