タイムケトル・ジャパン 株式会社

2016年設立。人工知能とハードウェア技術を組み合わせ、最先端技術とクリエイティブデザインを取り入れたAI翻訳機の開発に取り組む企業。

「翻訳はただの手段。大切なのは、その先のつながり」

あまりにも長い間、音声翻訳機やスマホアプリは「翻訳」のみに焦点を当て、肝心の「UX(ユーザー体験)」は後回しにされてきました。今までの翻訳機は、話すたびにデバイスを前後に動かしたり、ボタンを押したり、不必要な操作を必要とされ、高価なデバイスの割に使い勝手に欠けるものでした。

Timekettleは、ユーザー体験こそが製品の核であり、コミュニケーションとは他者とつながり、信頼関係を築くものであると考えています。Timekettleは、ソフトウェアとハードウェアの両方におけるデザインと技術の革新を推進し、ユーザーの新たな可能性を拡大するツールを提供します。

2017年以降、製品の革新と最適化への飽くなき情熱をもって商品開発を続けた結果、イヤホン型翻訳機「WT2Plus」、スマート翻訳機「ZERO」、「Timekettle M2」などの製品が誕生しました。各商品はその近未来的なデザインが評価され、世界のデザイン賞(GoodDesign賞、iF賞、CES Innovation賞など)を数多く受賞。