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2025.04.04
知財ニュース
レノボ、次世代ThinkPadとなる最新ラインアップ全7モデルを発表―約933gの軽量モバイルノートブックPCも登場

レノボ・ジャパンは、AI時代における生産性と多様な働き方を支援する次世代ThinkPadとして、最新ラインアップを発表した。
新商品は、「ThinkPad X13 Gen 6」や「ThinkPad X1 2-in-1 Gen 10 Aura Edition」など、軽量や大画面、回転式、大容量バッテリーなどさまざまな特徴を備えた全7モデル。
今回の発表では、ThinkPadが重視してきたキーボードの打鍵感やメンテナンス性といった基本性能をさらに進化させるとともに、顧客の声から生まれた約933gからの軽量モバイルノートブックPC「ThinkPad X13 Gen 6」が新たに登場する。
AI活用の本格化に対応するため、最新のインテル® Core™ Ultra プロセッサー (シリーズ 2) またはAMD Ryzen™ AI 300 シリーズ プロセッサを搭載したCopilot+ PCを、13型から16型までの幅広いラインアップで提供。これにより、ユーザーはAI機能を活用したより高度な作業効率を実現できるという。
また、場所を選ばない柔軟な働き方をサポートするために、発表された全7モデルはすべて、5G Sub6または4G LTE通信にオプションで対応可能。さらに法人向けには、PCに組み込まれた5年間のデータ通信容量制限なしの5G / 4G LTE接続利用権を付帯する「Lenovo ConnectIN」がThinkPadの型番に組み込む形で提供され、ツールの面からも働き方を支援する。
また、バッテリー交換による業務の中断を最小限に抑えるため、今回発表された7モデルはすべて、ユーザーや販売店が任意のタイミングで交換可能なCRUバッテリーに標準対応している。
新たに登場したThinkPadの各モデルは、2025年3月18日より、順次発売予定。
Top Image : © レノボ・ジャパン 合同会社