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2026.01.09

知財ニュース

ゆうちょ、ATM前での通話動作で取引中止となる場合も―2026年1月以降スタート、AIが検知

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ゆうちょ銀行では、2026年1月以降、ATM前での携帯電話等の通話動作を検知した際、画像情報等を踏まえ、取引を中止する場合がある措置を取ることを発表した。特殊詐欺被害防止対策のさらなる強化として行われるもの。

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ゆうちょ銀行では、これまでも特殊詐欺被害防止対策を実施。ATMコーナーに設置している防犯カメラ等の画像をAIが分析し、ATM前での携帯電話等の通話動作を検知した場合は、速やかにATM上部に設置しているデジタルサイネージに警告画面を表示し、警告音で利用客への注意喚起を行なってきた。

2026年からはさらに対策を強化し、AI画像分析によりATM前での携帯電話等の通話動作が確認された場合は、状況に応じて取引を中止する場合があるという。

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Top Image : © 株式会社 ゆうちょ銀行

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