知財ニュース2025.07.15中国が“蚊サイズ”の極小ドローンを公開―偵察・監視目的で開発中国の国防科技大学(NUDT)が、蚊のサイズのドローンを発表した。発表されたドローンは、サイズは約2cmで、見た目も蚊のようなデザインだ。偵察や監視などを目的として開発されたとされている。このドローンは、中国の国営軍事放送「CCTV-7」で発表され、国防科技大学の学生が手でドローンを指でつまむ様子やドローンの実演が行われた。国防科技大学はこちらTop Image : © National University of Defense Technologyおすすめの知財 もっと見る指の汗から最大4種類のバイオマーカーを連続モニタリングできるスマートリングCHARM(Continuous Health Analyzing Ring Module)NASAが計画する人類初の月面拠点Moon Base(月面基地)高度1万8,000メートルを36時間飛び続ける、無人の広域監視プラットフォームRQ-4B(グローバルホーク)おすすめのニュース もっと見る知財ニュースダイドードリンコ、「Toyota Woven City」の空間に調和する新しい自動販売機「HAKU(ハク)」の1号機を設置し、実証実験を開始2026.04.23お知らせ知財図鑑、誰もが参加できるオープンな"発明のWiki"に向けてクラウドファンディングを開始2026.04.15知財ニュース京都大学とテラバース社、キリスト教AI「プロテスタント教理問答ボット」を開発2026.04.05ニュース一覧へ戻る