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2021.08.12

知財ニュース

リカバリーウエア「Re-Pose」シリーズで天然素材である「紙糸繊維」を初採用─肌離れが良くドライ感が続く「Re-Pose Paper」を発売

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株式会社ゴールドウインのオリジナルブランド「Goldwin(ゴールドウイン)」は、厳しい暑さによる体力の消耗やクーラーによる寒さが気になる夏に向け、肌離れが良くドライ感が続く「紙糸繊維」を採用したリカバリーウエア「Re-Pose Paper(リポーズ ペーパー)」を、7月15日(木)より「Goldwin」取扱店およびGOLDWIN WEB STOREにて販売開始した。

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「Goldwin」が従来から展開している「Re-Pose」シリーズは、健康医科学を30年以上研究してきた大阪府立大名誉教授・清水教永医学博士の協力により、遠赤外線保温素材「光電子®(こうでんし)」を用いて開発されたリカバリーウエア。遠赤外線を活用して衣服内を「保温」することで快適なぬくもりを生み出し、「体温に近いあたたかさをキープする」ことでコンディショニングを実現する。

そして今夏、展開を開始する「Re-Pose」シリーズのラインナップに、新たに採用したのが「紙糸繊維」だ。紙は吸湿性の高い素材であり、古来より襖や障子など高温多湿な日本の夏を快適にするため、生活の中で有効活用されてきた。日本のブランドである「Goldwin」は、そんな紙の持つ可能性に着目し、「Re-Pose」のテクノロジーと融合することで、サラッとした着心地の、真夏を乗り切るためのリカバリーウエアを開発した。

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天然由来の「紙糸」は紙を細く裁断して撚りをかけて糸にしたもので、地球環境にも配慮した天然素材。また、コットンやポリエステルを混紡することで、より肌に優しい着心地や、日々着用するウエアとしての耐久性や洗濯にも配慮されている。

光電子®による保温性と紙の吸湿効果を併せ持つ「Re-Pose Paper」コレクションは、Tシャツ、パンツ、女性向けのチュニックまで、全8品番を展開。夏の特有の外気温と室内温度の大きな変化に対応しきれずに陥りやすい不調や、コンディション維持の難しさをケアしながら、自宅での時間を快適に過ごすための機能的なルームウエアとして活用できるアイテムとなっている。

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Top Image : ©株式会社ゴールドウイン

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