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2026.06.05

知財ニュース

GREEN WORK HAKUBA 2026開催決定―デザイン人類学の手法で「白馬観光デック」を共同制作するプログラムを開始

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長野県白馬村を舞台に毎年開催されるビジネスカンファレンス「GREEN WORK HAKUBA」が、2026年も開催される。

今年のGREEN WORK HAKUBAはカンファレンス形式ではなく、デザイン人類学者の中村寛氏を筆頭に、アトリエアンソロポロジーが伴走する新形式を採用。参加者が協働で「白馬観光デック」を制作するプログラムとして実施する。

2026年3月に改定された白馬村観光地経営ビジョンのタイミングに合わせ、改めて持続可能な観光とこれからの白馬村のあり方を“ガチンコ”で問い直す場となる。参加者の募集は2026年6月5日まで。

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2020年から続くGREEN WORK HAKUBAは、白馬村の持続可能なマウンテンリゾートづくりを目指し、村内・村外の事業者が共に学ぶ実践的なプログラムとして積み重ねられてきた。過去回ではサーキュラーエコノミーをテーマとしたカンファレンス形式で実施してきたが、2026年はその形式を大きく転換。デザイン人類学という学問分野の手法を実践の場で体験しながら、白馬村の観光の未来を構造化してドキュメント化するという具体的なアウトプットに向けて動く。

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デザイン人類学は、文化人類学の観察・記述手法を社会実装や共同デザインに応用する学問分野だ。中村寛氏は同領域の研究者で、アトリエアンソロポロジーとともにフィールドワーク・対話・合意形成のプロセスを設計する。参加者は白馬村を「深く知り、深く関わる」ためのメソッドを実践の中で身につけながら、最終的に「白馬観光デック」という成果物に落とし込む。

プログラムは2026年7月から2027年3月まで、長野県白馬村とオンラインを組み合わせて実施する。定員は15名(定員に達し次第締め切り)、参加費は110,000円(税込、宿泊・交通費・食費別途実費)。白馬村をより深く知り関わりたい方、デザイン人類学の手法を実践で学びたい方を対象としており、少人数での濃密な場が想定されている。

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GREEN WORK HAKUBA 2026 開催決定

今年も、長野県白馬村で毎年開催しているビジネスカンファレンスGREEN WORK HAKUBAを開催します!

今年のGREEN WORK HAKUBAはカンファレンス形式ではなく、デザイン人類学者の中村寛さんを筆頭にアトリエアンソロポロジーさんに伴走いただき、「白馬観光デック」なるものを作成するプログラムを実施します。

2026年3月に白馬村観光地経営ビジョンが改定されたタイミングで、改めて持続可能な観光とは何か。
これからの時代に白馬村で何に光を観るのかをガチンコで考えていくプログラムです。

白馬村をより深く知り関わっていきたい方、デザイン人類学の手法を実践で学んでいきたい方、ぜひご参加ください!

※募集人数が少数で定員に達し次第募集締切になる点だけご了承ください。

<プログラム概要>

・期間:2026年7月〜2027年3月
・場所:長野県白馬村 および オンライン
・定員:15名 ※定員に達し次第募集を締め切ります
・参加費:110,000円(税込/宿泊・交通費・食費は別途実費)
・募集期間:2026年5月18日〜6月5日
お申し込みはこちら

GREEN WORK HAKUBA 2026 参加申込フォーム

GREEN WORK HAKUBA 2026 プログラム詳細資料

CIRCULAR DESIGN STUDIO: https://cdstudio.jp/

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