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2024.02.21

知財ニュース

サッポロビール、3つの飲み口で味わいが変わるビール専用グラス「ザ・パーフェクト3WAYグラス」プレゼントキャンペーンを開始

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サッポロビールは、2024年2月1日、デザイナーの佐藤オオキが率いるデザインオフィス nendoが手がけた、サッポロ生ビール黒ラベル「ザ・パーフェクト3WAYグラス」のプレゼントキャンペーンを開始した。

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サッポロ生ビール黒ラベルは1977年に誕生以来、麦のうまみと爽やかな後味のバランス、そして素材や製法にこだわり続け、「完璧な生ビール」を目指してきた。この黒ラベルの味わいを最大限に引き立てる「完璧な」オリジナルグラスをデザインしたのは、佐藤オオキを中心に設立されたデザインオフィス「nendo」だ。

「nendo」は東京とミラノを拠点に活動。東京2020オリンピックの聖火台デザインを担当し、 デザインを手掛けた作品はMoMA・ポンピドゥーセンター・V&Aなど、世界の主要美術館に収蔵されている。 現在は、フランス高速鉄道TGVのデザインに取り組むほか、 2025大阪・関西万博の日本政府館総合プロデューサーを務める。

黒ラベルの魅力は、一杯のビールを飲む過程で「最初のひと口」「中盤」「終盤」と複数の異なる味わいや楽しみがあることだ。「nendo」はそこに注目し、このビールのコクや香りを最大限に引き出すために、3種類の飲み口をもつグラスを考案。

グラスの正面と背面はベーシックなストレートな形状でありながら、左側はくびれ、右側は膨らんだアシンメトリーな形状にデザインした。

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まず、ストレートな位置で飲むことで、ビールは舌の中央を通って喉の奥に入り込み、スッキリとした爽快な喉ごしを楽しめる。

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次に、グラスを回転させ、グラスのくびれた位置で飲むことで、上面となる膨らんだ箇所(ポケット)に香りが閉じ込められ、外広がりの飲み口によって芳醇な香りが口中に広がる。

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最後に、膨らんだ飲み口から飲むことでビールが舌の真ん中に当たり、同時に口に含む量が調整できることで、ビールのコクを十分に味わえる。

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3つの異なる飲み口によってビールの味わいの変化が強調され、一杯を飲み進める中で複数の体験を楽しむことができるビールグラスとなった。

プレスリリースはこちら

「ザ・パーフェクト3WAYグラス」プレゼントキャンペーンリンク

デザインオフィス「nendo」製品ページ

Top Image : © nendo

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