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2021.07.12 Upload

知財ニュース

“子どもの習い事”に特化したプラットフォーム「リトルスパーク」がリリース、コロナ禍での先生と子ども・保護者をつなぐ

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次世代型テーマパーク「リトルプラネット」を展開する株式会社プレースホルダが、“子どもの習い事”に特化したマーケットプレイス「リトルスパーク」をリリースした。

リトルスパークは、幼児から中高生まで、幅広い年齢層の子どもの習い事や校外学習のオンラインレッスン集まるプラットフォーム。さまざまな専門分野のスキルや知識を持った講師がZoomを通じてレッスンのライブ配信を行う。

工作やプログラミング、絵画、英語など、子どもの習い事として人気のジャンルの他にも、スイーツ作りやキッズヨガ、親子で参加できる幼児向けの手遊び教室などが登場する予定だ。受講者はサイト上で実施スケジュールを見て、気になったアクティビティがあれば最短1回から気軽に参加することができる。

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2020年12月にアクサダイレクト生命保険株式会社より発表された「第7回子どものおけいこ事に関する調査」によると、小学校低学年家庭で子どもの習い事の数を「減らした」と回答した人は平均の2倍弱だった。その理由としては、「新型コロナの感染リスク回避で休会・退会した」が51.4%、次いで「新型コロナによる収入減」(26.8%)、「新型コロナで教室が休業・廃業した」(24.6%)となっており、感染拡大が生徒のみならず、習い事を教える講師にも少なからず影響を与えていることが判明した。

このようにコロナ禍で自由を制限されている中で、リトルスパークは、講師が持つスキルや知識をオンラインで子どもたちに伝え、子どもたちの好奇心を刺激する体験を提供していくことを目的としている。

現在、講師向けの事前登録を受付中とのこと。登録は審査制で、本登録時には身元確認書類の提出やスタッフによるアクティビティ内容に関するオンラインヒアリングを受ける必要があるそうだ。講師側は、体験内容や時間帯、料金を自分で自由に設定することが可能。サービスの初期費用や月額利用料は無料で、売り上げ総額の70%がリトルスパークを通じて分配される。

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Top Image :©株式会社プレースホルダ

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