News

Sponsored

2021.12.27

知財ニュース

KIT虎ノ門大学院で知的財産マネジメントを学ぶ、「イノベーションマネジメント研究科」のオンライン見学会が2022年1月に開催

ogp

KIT虎ノ門大学院にて、2022年1月13日(木)に講義見学「技術標準化と経営戦略特論」&MIPMオンライン説明会、1月15日(土) にゼミ見学「知的財産マネジメント領域」&MIPMオンライン説明会が開催される。KIT虎ノ門大学院は『教育付加価値日本一』を目指す金沢工業大学のフラッグシップ拠点として、2004年に虎ノ門に開設した1年制の社会人大学院。MBA、知的財産、メディア&エンタメ、ITといった実務スキルをトップマネジメント中心の実務家教員、それに対する少人数制教育により、多くのビジネスパーソンへ高い専門性と実践力を提供し続けている。

2016年4月からはイノベーションマネジメント研究科としてスタートし、経営・マーケティング分野においては日本最高クラスの講義品質を実現。ビジネス系の科目を主として学べばMBA(経営管理)の学位を取得することができ、知的財産系の科目を主として学べばMIPM(知的財産マネジメント)の学位を取得することができる。

KIT虎ノ門大学院では今回、1月13日と1月15日にオンラインにてイノベーションマネジメント研究科の講義見学・ゼミ見学を開催。MIPM(知的財産マネジメント)修士課程の特長や履修モデルなど、ウェブサイトやパンフレットだけでは伝えきれない修学のメリットや魅力を説明する。当日はグループ相談会形式で、KIT修了生も参加しながら仕事と学業を両立する上での苦労話や、その乗り越え方など、“生の声”を届けていく予定だ。この両日の受講対象者は以下となっている。

〈受講対象者〉
・2年以上の企業又は官公庁における実務経験をお持ちの方
・大学院への進学、知財業界へのキャリアチェンジを検討されている方
・弁理士や知的財産管理技能士などの国家資格を目指されている方

見学の申し込みはこちら

講義見学「技術標準化と経営戦略特論」&MIPMオンライン説明会

■日時
2022年1月13日(木) 18:15~20:15
■イベント概要
今回は、イノベーションマネジメント研究科について、杉光一成教授によるオンライン説明会を開催します。後半の講義見学では、一橋大学イノベーション研究センターの教授として活躍する江藤学客員教授が担当する「技術標準化と経営戦略特論」のオンライン講義をご覧いただけます。
■講義見学の詳細
「技術標準化と経営戦略特論」では、標準化とビジネスとの関係を切り口に様々な事例を見て、その効果の本質を探っていきます。特に、標準化と特許の関係について最初に学び、この使い分けの基本を理解した上で、標準化と競争法との関係、企業戦略における標準化の役割、イノベーションにおける標準の使い分け、環境や安全規制とそこにおける標準の価値、認証のビジネス活用などについて多くの事例を基に、その本質について議論していきます。本イベントは、KIT虎ノ門大学院の詳細や知財業界におけるキャリア事例について知ることができると共に、リアルな講義風景もご覧いただけますので、ぜひこの機会をご活用下さい。
■場所
オンライン形式(ビデオ会議システムのZoomを利用)
■定員
20名
■費用
無料
■講師
江藤 学(一橋大学 イノベーション研究センター 教授)/杉光 一成(KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授、医学博士、工学博士知、的財産科学研究所 所長)

▶︎イベント詳細ページはこちら

ゼミ見学「知的財産マネジメント領域」&MIPMオンライン説明会

koichirosemi

■日時
2022年1月15日(土) 12:30~14:50
■イベント概要
今回は、イノベーションマネジメント研究科について、高橋真木子教授によるオンライン説明会を開催します。後半のゼミ見学では、加藤浩一郎教授が担当する「知的財産マネジメント領域」の様子を実際にご覧いただけます。
■ゼミ見学の詳細
「知的財産マネジメント領域」では、知的財産系の教員が主となり、MBA系の教員と連携してゼミ指導を行います。イノベーションを推進するための企業経営において、知的財産の戦略的マネジメントはきわめて重要です。本研究においては、事業・経営×研究・開発×知的財産の三位一体の企業活動を実現するための戦略的な知的財産のマネジメントについて研究を行います。研究テーマについては、院生自身の将来のキャリア構築や関心を考慮して決定します。学術的な研究のみならず、現在のお仕事に関連したテーマを設定することもできます。
〈過去のゼミ研究テーマ〉
・生体情報の事業活用に向けた特許戦略に関する研究
・化粧品素材の知的財産戦略に関する一考察
・特許から見たRFID技術の市場勢力状況に関する研究
・大学保有特許活用のためのライセンスオファー活動
・医学部発の発明の事業化フレームワークとその要諦
・食品企業の知財部門による企業経営への貢献
・技術指向型企業のグローバル知財リスクマネジメント
■場所
オンライン形式(ビデオ会議システムのZoomを利用)
■定員
20名
■費用
無料
■講師
加藤 浩一郎(KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授、専攻主任、博士・工学、弁理士)/高橋 真木子(KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授、博士・工学)

▶︎イベント詳細ページはこちら

IoTやAIを活用する第4次産業革命ともいわれる新しい時代に入った今、企業経営等において知的財産マネジメントをどのように戦略的に進めていくかはますます重要になってきている。特に、持続的なイノベーションを実現しようとする企業においては、戦略的な知的財産マネジメントはそのキーとなる場合が少なくない。

イノベーションマネジメント研究科では、知的財産に関する充実した法律・実務科目及びそのマネジメントに関する科目を多数取り揃えて、いち早く新しい時代に対応できる人材を育成すべく実践的な教育を行っている。興味のある方はこの機会に、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

見学の申し込みはこちら

KIT 虎ノ門大学院の公式HPはこちら

広告