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2021.05.27

お知らせ

知財と事業をマッチングさせる「知財図鑑」が、メディアサイトをフルリニューアル

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株式会社知財図鑑は、新たなチャレンジを行う事業者と、未来をつくる手段である「知財」を発見しやすくなるよう、クリエイティブ・メディア「知財図鑑」を全面リニューアルいたしました。

「知財図鑑」は、知財と事業のマッチングを目的としたクリエイティブ・メディア。網羅性を重視した一般的な知財データベースとは違い、新規事業への活用案をクリエイターが提案することを特徴としており、特許技術だけでなく、プロダクトやサービスから実用的なAPIまで、広義の「知的財産」を対象に編集を行っています。2020年1月のサイト開設以来、様々な職種からなる知財ハンターを中心に収集を行い、300を超える知財情報を発信してきました。

知財図鑑は、知財をオープンにすることで世界の進歩は加速すると考えており、新たなアイディアを持つビジネスリーダーや企画・開発者、クリエイターなど、「非研究者」によって可能性を広げる場になることを目指しています。今回のリニューアルにあたり大きく変わるポイントは以下になります。

リニューアルのポイント


▼「イノベーター・インタビュー」の強化

テクノロジーの先端を走るイノベーターへのインタビューコンテンツを強化しています。開発されている知財の紹介にとどまらず、まだ見ぬ未来の視点を積極的に提供してまいります。

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▼「レポートコンテンツ」の充実
国内外のテックカンファレンスへの「参加レポート」や、テック・スタートアップ企業が提供する知財を実際に使ってみる「実証型コンテンツ」の発信を充実させていきます。知財の活用法を、実体験を通して伝えたい企業とのコラボレーション・イベントも実施してまいります。

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▼「産業分野」による検索
閲覧者が関わる産業に沿った検索を行いやすくするために、掲載している知財を産業分野別にカテゴライズしました。今回のリニューアルでは20の産業分野に分類を行いました。

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​提供メニューの拡大

リニューアルを機に、経営への貢献度を高めていくために、知財情報の掲載に加え、事業開発・実証実験・人材採用のニーズに関するメニューを拡大いたしました。各メニューの詳細に関してはお気軽にお問い合わせください。

▼マッチングのコンサルティング
知財をオープンにするだけではなく、知財と事業をマッチングさせるためのオンラインイベントや知財活用に向けた契約サポート・コンサルティング業務を拡充します。

▼妄想のプロトタイピング
妄想を元にした知財の活用アイディアを踏まえて、実際にプロトタイプも行います。手に取れる形にすることで、展示会への出展や事業化のためのパートナー探しなど、中長期に渡る戦略的な知財広報をご提案します。

▼新規事業のワークショップ
知財ハンターを交えた未来をバックキャストするワークショップを通し、イノベーションのきっかけを提供します。

▼実証実験のアシスト
プロトタイピングや実証プロジェクトで、企業・自治体等の未来づくりのニーズにお応えします。

▼求人情報の掲載(今後リリース予定)
知財図鑑に企業の求人ページを設け、未来への感度の高い人材へのアプローチを可能とします。

 閲読者属性の公開

▼知財図鑑の読者層
・世代別では、30代:31%、40代:28%と30〜40代が約6割を占めています。

・企業・ポジション別では、1,000名を越える大企業に所属するビジネスパーソンが最も多く、意思決定に関わる経営層・マネージャー層が全体の約4割を占めるのが特徴です。

・産業分野では、知財ホルダーでもある製造業・メーカーが最も多く、続いてIT・メディア・広告業への従事者が多くみられます。

・職種別には「知財部門・士業」「事業開発・経営企画」「マーケティング・広報」「クリエイター」が全体の7割近く混在しており、知財ホルダーと事業や表現をつくるプレイヤーの交差点となっています。 

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※2021年3月実施のユーザーアンケートより抜粋。

より詳しい情報は媒体資料にも掲載していますのでぜひご覧ください。

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