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2024.02.06

知財ニュース

​Zoom、Apple「Vision Pro」対応のアプリをリリース─同じ部屋にいる感覚、Personaも利用可能

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ビデオ会議サービスのZoomは、1月29日(現地時間)、Appleの「Apple Vision Pro」に対応した新しいアプリを発表した。Apple Vision Proの発売に合わせ、2月2日(現地時間)に利用可能。ユーザーはより現実世界の没入型環境で同僚や顧客とつながることができるようになるという。

Apple Vision Pro 用の Zoom アプリは、ビデオ会議とユーザーの会議をシームレスに融合させる。 Apple Vision Pro の無限キャンバスを使用すると、物理的な空間を利用して、対面会議とリモート会議の境界線が曖昧になり、分散したチームがよりつながりを持ち、参加していると感じることができる。

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本アプリは、他の参加者がユーザーの顔や手の動きを見ることができる「Persona」や、他のユーザーと同じ部屋にいるように感じられる「Spatial Zoom」などの機能に対応。従来にはない、よりリアルな環境でやり取りをすることで、新しい会議機能を体験できる。

2024年春には、3Dファイルの共有を可能にする「3Dオブジェクトの共有」、情報共有を容易にする「Zoom Team Chat」、最大5人の参加者を任意の場所に固定できる「現実世界のピン留め」などの機能も追加される予定。

Vision Pro向けZoomアプリは、App Storeからダウンロード可能。

プレスリリースはこちら

Top Image : © Zoom

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