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2026.01.08
知財ニュース
虎ノ門ヒルズが“都市の実験場”に―森ビル×日テレが仕掛ける「TOKYO PROTOTYPE」出展者26組が決定

虎ノ門ヒルズが、未来の都市を“試作”する実験場になる都市型クリエイティブフェスティバル―【TOKYO NODE】「TOKYO PROTOTYPE」
~大阪・関西万博、ミラノデザインウィーク、アルスエレクトロニカなどで注目を集めた計26組による作品が出展~
森ビルと日本テレビ放送網は、2026年1月29日から31日まで、都市型クリエイティブフェス「TOKYO PROTOTYPE(東京プロトタイプ)」を開催することを発表した。会場となる虎ノ門ヒルズ一帯には、企業、研究機関、クリエイターなど26組の出展者が集結する。テクノロジーやアート、実験的なプロダクトを通して、都市の新しいあり方を来場者とともに探る。
本イベントは、都市空間そのものを“実験場”として開放する試みだ。AIやロボティクスなどの最先端技術からアート作品まで、多様なプロトタイプを展示・体験できる。展示は屋内にとどまらず、街なかの歩行空間から、高層階に位置する虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」まで広がる。街を巡りながら作品と出会い、対話し、体験する──そんな鑑賞と日常が交差する都市実験が展開される。
国際的なプロジェクト出展や多様な参加者
大阪・関西万博、ミラノデザインウィーク、アルス・エレクトロニカなど、世界的なイベントで注目を集めてきたアーティスト、クリエイターらによる実験的かつ先鋭的な作品が集結するほか、令和 6 年度文化 庁メディア芸術クリエイター育成事業の支援を受けて制作された作品から 2 作品が出展される。
領域を越えた多様な視点が集結し、企業では GOOGLE HARDWARE DESIGN STUDIO、ZOZO NEXT などが参加。学術界からは 東京大学、慶應義塾大学大学院などの研究者・クリエイターも顔を並べる。
作品の展示だけでなく、会場に常駐するクリエイターとの直接対話や即興的な交流イベントも予定されており、来場者がアイデアを刺激し合いながら 新たなプロトタイプへとつながる場 になることが期待されている。
都市そのものを実験場にしていく挑戦
TOKYO PROTOTYPEは、単なる展示イベントという枠を越え、虎ノ門ヒルズという都市空間を “実験場”として開放する試み といえる。森ビルは近年、都市全体をプラットフォームとして活用することで多様な文化や産業を育む取り組みを進めてきた。今回のフェスは、未来の都市生活や文化を体感・体験する場として、新しい都市づくりの可能性を提示するものだ。
主催者は、「街を歩くこと自体が鑑賞体験になるような空間設計」を掲げ、虎ノ門ヒルズ周辺を “未来の都市のプロトタイプ” として来場者に開かれた場にすることを目指している。地域の特性を活かしながら、都市をテクノロジーと表現の交差点として再解釈するフェスとして注目される。
開催概要
イベント名:TOKYO PROTOTYPE(東京プロトタイプ)
会場:虎ノ門ヒルズおよびTOKYO NODE(東京都港区)
開催期間:2026年1月29日(木)〜1月31日(土)
出展者数:計26組(企業・クリエイター・研究機関など)
主催:森ビル株式会社、TOKYO NODE LAB、日本テレビ放送網株式会社
公式サイト: https://tokyoprototype.jp
同時開催「攻殻機動隊展」との連動:2つの”未来”が虎ノ門で交錯
同時期に TOKYO NODE GALLERY では、「攻殻機動隊展 ~Ghost and the Shell~」が開催されます。 期間中、虎ノ門ヒルズ一帯では、「TOKYO PROTOTYPE」が提示する未来への実験と、「攻殻機動隊展」が描き 続けてきた未来社会のヴィジョンがパラレルに響き合い、都市全体を舞台にした“2 つの未来の交錯”を体験いただ けます。都市の現在と未来、フィクションとリアルが溶け合う、この期間だけの特別なコラボレーションです。
「攻殻機動隊展~Ghost and the Shell~」WEB サイト:
Top Image : © 森ビル 株式会社


