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2023.01.18
知財ニュース
メタバースで働くバーチャルワーカーの登録者数100名を突破、企業とバーチャルワーカーのマッチングサービスを開始

株式会社Gugenkaは、同社が運営するメタバースでのボーダレスな活動や文化づくりの応援を目的とした「Gugenkaコミュニティ」のバーチャルワーカーが登録者数100名を突破したことを発表した。また企業向けに、企業のメタバース参入を支援するための、バーチャルワーカーと企業とのマッチングサービスの提供を開始した。
同社が運営する「Gugenkaバーチャルワークサービス」は、メタバース上でのイベントやプロモーション活動に欠かせないバーチャルワーカーと、メタバース上でのイベントを検討している企業をつなぐサービス。メタバースで自由に働きたいユーザーが集まれる「Gugenkaコミュニティ」を通じて、今までの概念にとらわれない、メタバースでこそ可能な自由な働き方や、情報交換や交流ができる。
同社では2020年1月、業界の先駆けとしてGugenkaバーチャルコマースとしてアバターワークの実証実験を開始。アバターによるメタバース上での活動の可能性にチャレンジを重ねたのち、2022年1月より正式にGugenkaバーチャルワークとして、ワーカー登録をスタートした。
なお、同社では、初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary in MIKU LAND Virtual Castで開催した「MIKU LAND」の販売スタッフにバーチャルワーカーを起用。来場者コミュニケーション及び販売商品の説明など、接客業務を担当した。
アバターワーカーは広報活動をはじめ、メタバースイベント成功の要となる来場者コミュニケーションや、専門的な知識と経験を活かしたサポートで多くのニーズがある。同社では今後もバーチャルワーカーの募集とともに、バーチャルワーカーのコーディネートやメタバースイベントの制作・運営を行っていくとしている。
Top Image : © 株式会社 Gugenka