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2022.04.28

インタビュー | 湯浅 竜×出村 光世

知財業界の未来を照らす、 「すごい知財EXPO 2022」が担うものとは?

株式会社 知財塾, 株式会社 知財図鑑

19 知財EXPO

2021年8月に完全オンラインにて初開催された「すごい知財サービスEXPO 2021」。講演・セミナー・ブースツアー・相談会などを通じて、特許や商標などの知的財産分野における企業知財部や経営者と、弁理士事務所等をマッチングさせるイベントだ。第二回の開催となる2022年は、前年主催のアスタミューゼ株式会社、実践型の知財実務を学ぶゼミ・知財塾、そしてブランディングを手がける知財図鑑の3社による共催を予定している。

すごい知財サービスEXPOの特徴を一言で表すと「業界の情報を網羅できる、一年に一度の“知財のお祭り”」。2022年の開催にあたり、注目するポイントは下記の3つだ。

・業界外や海外からの情報流動
・若手×ベテランの視点の融合
・「タコツボ化」からの脱却

今回は、知財塾取締役でありIPTech特許業務法人副所長、そして「すごい知財サービスEXPO」の発起人でもある湯浅竜氏と、知財図鑑代表・出村光世がディスカッション。対話の中でコンテンツ・キーワードとして挙げられたのは「インスパイア」「イマジン」「コネクト」。知財にまつわるあらゆる人々に開かれた本イベントのイノベーションの可能性と、その先にある日本知財業界のあるべき未来について語った。

「すごい知財EXPO 2022」の公式HPはこちら

初開催となった「すごい知財サービスEXPO 2021」 。特許事務所、知財ツール、知財サービスなど約1,000人がオンラインで登録した。 初開催となった「すごい知財サービスEXPO 2021」 は、特許事務所、知財ツール、知財サービスなど約1,000人がオンラインで登録した。2022年の開催は9月上旬を予定している。

業界の情報を網羅できる、一年に一度の“知財のお祭り”

出村

知財図鑑は、昨年の「すごい知財サービスEXPO 2021」では「知財から未来の事業を妄想する」というテーマで講演をさせていただきましたが、今回はイベント自体のデザインやブランディングを手がける共催という立場でご一緒させていただきます。とはいえ、僕たちはメディアとしても会社としてもまだまだ知財業界では新参です。本イベントの発起人でもあり弁理士としても多岐にわたるご活躍をされている湯浅さんと、改めてルーツから今年の開催の意義やアプローチの方向性について話していければと思っています。そもそもなぜこのような知財業界の人々の接点となるようなイベントが必要だと感じたのか、背景や課題感を聞いてみたいなと。

湯浅

背景はいくつかありますが、まずコロナになり知財業界における情報の流動性や、営業の機会が減ってしまったという課題は業界全体にあると思います。このイベントに参加すれば知財業界の動向、旬な特許事務所、知財ツール、知財サービスなどが網羅的にわかり、出展者にとっては営業機会の創出にもなります。年に一度、このような“知財のお祭り”をしたかったというのが立ち上げの理由です。

「すごい知財サービスEXPO」 発起人の湯浅竜氏(IPTech特許業務法人副所長/Smart-IP株式会社代表取締役社長/EdoAllUnited最高経営責任者/知財塾取締役/アトラクチャーCOO) 「すごい知財サービスEXPO」 発起人の湯浅竜氏(IPTech特許業務法人副所長/Smart-IP株式会社代表取締役社長/EdoAllUnited最高経営責任者/知財塾取締役/アトラクチャーCOO)

出村

コロナ以前から、知財業界で類似のイベントはあったのでしょうか?

湯浅

大規模なリアルイベントとしては長く「特許・情報フェア&コンファレンス」というものがあります。私自身もコロナ前は毎年参加しており、知り合いも多いのである種の同窓会のような集まり方をしていました。しかし、コロナ禍ではリアルでのイベント参加は難しく、特に地方や海外の方とのコミュニケーションはオフラインよりオンラインのほうが効率的であることが明らかになってきました。そもそもリアルイベントだと、参加できるのは日中に会社を抜ける権限と立場を持った役職の人に限られてしまう点もあり、モチベーションがある人は誰でも参加できる場があるといいなと。昨年の「すごい知財サービスEXPO 2021」はオンライン型に特化したイベントとして開催し、初回にもかかわらず1000名以上の方に登録いただき、各日でそれぞれ600名以上の方に参加していただけました。

出村

このイベントは弁理士や特許事務所、産業界の企業知財部の方々の参加を想定されているかと思いますが、そういった方々の間で情報が流動していくことで生まれる利点とはなんでしょうか?

湯浅

昨年は、ただ営業の機会という側面だけではなく、「日本の知財業界のトレンドが効率よく体系化してインプットできる、年に一度のお祭り」というアプローチをしました。知財やそれを保有するメーカーは、東京だけではなく地方各地にも多く点在しています。東京のみのリアル参加のイベントだと、よほどモチベーションのある一部の業界の方しか訪れませんよね。そうすると知財業界全体の情報の流動性のリテラシーが下がると感じていて、「AIに特化した少数精鋭の新興特許事務所がある」なんて情報も必要としている人に届かず機会損失になります。また、海外や特にアメリカでは、オンラインコミュニケーションツールはどんどん発展しており、そうした情報を得られる場でもあります。最新のテクノロジーと日々付き合う弁理士や知財業界の人々はそうしたものにもアンテナを張っていち早く取り入れるべきかと。

出村

企業の知財部の方にとって、知財界隈の情報を得たいという需要は、具体的にどのあたりが強いのでしょうか?

湯浅

知財部が既存の付き合いのある特許事務所とは別の特許事務所を見つけたいニーズというのは恒常的にあると感じています。もし自分たちの会社で新規事業を始める場合、長く付き合ってる特許事務所では適性が合わず別の事務所じゃないと技術的に対応できないというケースは多々あります。衣類メーカーが急にIoTプロジェクトを始めようと事務所を慌てて探し始めても、めぼしいところは他社メーカーとすでに付き合いがあり…という具合ですね。「どういう分野に強い事務所が今どのくらいあるか」ということを体系的に知る場が業界内になかったので、それもこのイベントを立ち上げたいと思った理由の一つです。

知財業界の未来を可視化するための、若手×ベテランの視点の融合

「すごい知財EXPO 2022(仮称)」を共催する、株式会社知財図鑑 代表・出村光世 「すごい知財EXPO 2022(仮称)」を共催する、株式会社知財図鑑 代表・出村光世

出村

知財業界の人々が集まる意義を考える上で、また僕がメディア知財図鑑を運営する立場としても、湯浅さんにお伺いしたいのが「知財業界にとってのいい未来とは?」という問いです。例えば、出願数がとても上がったり、ライセンスされる知財の数がすごく増えることがハッピーなのか、知財にまつわる争いの数が減ることがハッピーなのか…。

湯浅

今おっしゃっていただいたところを良しとする弁理士の方々もたくさんいると思います。ただ、僕個人にとっての知財業界の良い未来は「若い人が入りたくなるような業界」になるというのが至高です。最近の価値基準で重きを置いているのはそこですね。

出村

イベントを組み立てていく上でとても重要なテーマだと思います。業界の構造として、若者が参入しづらい状況があるということでしょうか?

湯浅

知財業界って構造的にどうしても高年齢化しやすいんですよ。大学で考えても、例えば法務業界は法学部、税理士業界は経営学部と経済学部、といったようにルートが明確ですが、弁理士のほとんどはまず理工系出身者がエンジニアとして就職をして、その後30代半ばぐらいで初めてセカンドキャリアとしてこれまでの技術的な知見と関係値を活かしてジョブチェンジするというパターンが多いです。

出村

新卒から弁理士や知財業界を目指す、というのがそこまで王道なルートではないと。

湯浅

弁護士って『ファイナルファンタジー』で言うと戦士や魔導士みたいな基礎ジョブなんですよね。一方で弁理士って風水師や魔獣使いのような、応用ジョブ的な所があって。それが悪いわけではないのですが、若者の発想や感性がどうしても入りづらい。僕らは業務上、スタートアップの方々とも普段付き合うのですが、感覚的に10年間ぐらい価値観も業務スタイルも行動様式も遅れている実感があるんです。それはホームページのデザイン一つとってみてもわかるかと。大前提として僕、知財がめちゃくちゃ好きなんですよ。だからこの業界を活性化したいという思いは根底にあって、そのためには若い人が少なすぎるという課題感は常にあります。

出村

知財業界を進路の一つとして検討している新卒の若者がいたとして、湯浅さんならどのようにこの仕事の魅力を伝えますか? 知財というフィールドにはどのような面白さやダイナミックさがあるのでしょうか?

湯浅

やはり伝えるとしたら、「常に新しいアイデアに囲まれて仕事ができる」というところでしょうか。僕はそもそもそれが理由でこの業界に入っていて、未だに楽しくて続けています。

出村

その感覚はとてもわかりますね。僕がメディアとして『知財図鑑』をやっている理由と一致する部分でもあります。世界のあらゆる最新のアイデアに常に触れていられるというのは刺激的ですよね。

湯浅

まだ世に出てないゲームの企画書などに、外部の人間なのに合法的にお目にかかれるのはおそらく弁理士ぐらいですから。また、弁理士は企業の知財戦略のお手伝いをする、参謀や軍師的なポジションの仕事でもあります。最前線で新規事業をゴリゴリとコンサルしてローンチしていきたい、といった立ち位置とは少し毛色が異なるので、そうした適性や好みは人によってあるだろうなとは思います。

出村

僕が知財を保有するクライアントだとした時の想像なのですが、どんな弁理士の方に仕事をお願いをしたいかと考えたら、業務処理をする専門家というより、何らかのインスパイアを与えてくれる人だと思うんですよね。それはアイデアであったり業界の情報であったり、なるべく多様な知識と感性を持ち得ていて欲しいなと。そう考えると「すごい知財EXPO 2022(仮称)」は、業界としての最新情報の提供も必要ですが、業界の第一線で戦ってる人たちが今何を考えてるのか、若手やベテランが何を感じているのかを共有するプラットフォームになることも重要なのかなと思います。

湯浅

確かに、20代の若手弁理士や若手知財担当が今の業界に何を思っているかって、ベテランの弁理士とか知財部長にとってはリクルーティングや教育に直結する事柄なので、ぜひ知りたい情報でしょうね。

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情報と人の交流が加速した先にある「タコツボ化」からの脱却

出村

今後のイベントを考える上で、知財業界や弁理士の方々が社会に対して担っている部分を改めて解釈していきたいです。というのも、知財を保有する会社におけるその技術の価値付けをしたり、今後の戦略を練ることって、大きく言うと世界のデザインにもつながっているんじゃないかと僕は思うんですよね。世の中におけるその技術分野の動向を左右してしまうような采配が知財業界にはあるのではないかと。有名な話ですが、パナソニック創設者の松下幸之助氏はラジオの特許を買い取って公開したことで市場自体が生まれて、自分の会社にも利益をもたらしながら、結果として国民の生活レベル向上にも貢献した、という例のように。そうした大きな潮目に立ち会う瞬間があり得るのかなと。

湯浅

そうですね、規模の大小はありますが、日常的にそういった話は全然あります。どこの部分までを特許にして世の中に公開するかとか、あえてここは特許をとらないほうがいいんじゃないかとか。基本的にはクライアントの事業がより「跳ねる」ための意思決定という観点は前提にありますが、そうした選択がその産業分野や世の中に何らかの影響を与えている側面は確かにあると思います。

出村

さらに話が飛躍してしまうかもしれませんが、例えば地球の環境変動や戦争、ウイルスみたいな世界的な問題がある中で、社会全体に対して企業というフィルターを通して知財業界の人々がアプローチしていける要素はあるのでしょうか? 特に今の若者たちは、「自分の会社だけが儲かりさえすればいい」という観点だけでなく、自らが属する会社や業界が社会にどのようにポジティブに影響していけるかを価値基準にしている人も多いと思います。

湯浅

知財というのはあくまでツールであって、良くも悪くも使い方によって非常にレバレッジが効いてしまうものです。社会に対して良い使い方をしようと思えば普通に事業をするよりレバレッジが効くし、圧倒的に他社を潰しまくろうという使い方をすればそれもレバレッジが効いてしまう。「特許制度は天才という炎に利益という油を注ぐもの」というのは特許奨励に力を入れていたリンカーンの言葉ですが、これが表すように発明という小さな炎を燃え広がらせるものが特許制度なんですよね。特許制度の有無が世界の技術進化にとって完全な善なのかという議論は難しい領域の話になってしまうのですが…。とにかく、知財や特許制度といったツールを使ったある種の大きなゲームの中で、自分が好きになった企業がより誠実にレバレッジが効く形で発展する方に全振りして欲しいし、それに協力したいというのが僕のこの仕事に対する整理の仕方ですね。

出村

興味深いですね。出てきたキーワードに「レバレッジ」というものがありましたが、知財が持つポジティブなレバレッジの可能性として、その技術や事業に対しての「関係人口が増える」という効果は一つあるのかなと感じました。誰かが良いアイデアを思いついても、ある会社の一室で試作をして喜んでるだけだとそれはただの趣味じゃないですか。だけど、そこに知財的なエッセンスや戦略が伴ってオープンになることで、いろんな人がそこに関わっていける。そこにはプラスな関わりもあるかもしれないし、逆に避けて通るという行動を起こす人もいるのかもしれない。でも関係人口を増やすための間口そのものを広げる知財業界の人々が活性化すると、イノベーションはより促進されるんじゃないかなという気がします。

湯浅

優れたアイデアを持て余すのではなく、特許や技術を保有する人が、それを提供する代わりに大手メーカーの資本や販売網を活用するといったコラボレーションも知財や特許制度があるからこそできることですよね。一方で、弁理士のワークスタイルって、性質的に個人や少人数でも成立してしまうので横のつながりが希薄なタコツボ化してしまうケースが非常に多いんです。それが常態化してしまうと、産業界の女房役であるはずの知財業界は徐々に人材もスキルも産業界にコミットできなくなると思います。でもタコツボ化ってタコツボ化してることを自覚できないことが一番の問題で…。それを客観的に見渡せる場所とタイミングとして、年に一回でもいいから業界全体の空気を誰もが感じられるイベントにしていきたいですね。

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「インスパイア」「イマジン」「コネクト」―あらゆる関わり方を呼び込み、交流を生みだすイベントへ

出村

日本の知財業界で働く人たちと、制度を設計している側の人たちの間のコミュニケーションってあるのでしょうか? 16世紀にイギリスから発展したと言われる近代特許制度ですが、その制度自体がすでにひとつの発明であり知財だと思います。とはいえ、近代とは言え数百年が経っているわけで、制度自体をより磨いていくというアプローチはありえるのかなと思ったのですが。

湯浅

それは僕も非常に課題を感じる部分です。プレイヤーと制度を設計している側のコミュニケーションはゼロじゃないですが、僕の中では「ないに等しい」という感覚です。知財にまつわる制度設計がどうあるべきかというのは特許庁や内閣、国から降りてきたものを受け取るしかない状況です。真剣に弁理士会はロビイングするべきだと個人的には思っていますし、その制度設計を現場のプレイヤー達が考えて提案できる体制をつくっていきたいですよね。

出村

まさに「知財図鑑」も、技術を活用していくことでどのように未来が良くなるか、クリエイティブやデザインの視点で上流の意思決定をする方々と絡んでいくことがひとつのミッションだと考えています。先ほどの若手の声を取り上げるというアイデアもそうですが、トップとボトムの目線が交わって外の業界からの意見も取り入れて、今の時代に沿ってないことがあればそれをイシューとして落とし込んで可視化してみるとか…。何が正解かは分からずとも、発言の場が存在しているというのはイベントとして意味があると思います。

湯浅

そうですね、若い世代から上の世代、弁理士会から企業から特許庁まで、各々が気軽に集まって情報を共有できる場となれば、リテラシーや目線は通い始めるんだろうなと。そういう年に1回の目線合わせのイベントにしていきたいですね。セミナーとかパネラーには知財業界だけでなく、外の業界の人もどんどん呼んだ方が良さそうです。

出村

とてもいいと思います。今日お話しして僕が感じた、このイベントの軸となりそうなワードを仮に立てていくと、まず新しい情報を得ることができて一番裾野が広い「インスパイア」。考えたり妄想して業界の未来を描いてみる「イマジン」。最後に横断したコミュニケーションを取りながらつながりを増やしていく「コネクト」。こうしてイベントに関わる参加のハードルを何段階か用意すると、あらゆるモチベーションの人が参加しやすくなる気がしますね。

湯浅

昨年は初回ということもあり、まずは限りあるリソースと期日の中でオペレーションして、きちんと回すことを最優先にしていました。ただ、交流という観点では会場のレイアウトなどまだまだ最適化できる余地はあったと思います。今年はお祭りイベントとして会場に来るだけでも楽しみながら、人的な交流が加速されるような仕掛けを盛り込んでいきたいですね。気軽に情報を得たい人にも、深いコミュニケーションや発信を求める人にも間口を広げて、先ほどの関わり方の深さを来場者が選択できるような形がいいのかもしれません。ぜひ開催のリリースまで、さらにコンテンツのイメージをディスカッションしていきましょう。

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「すごい知財EXPO 2022」の公式HPはこちら

【すごい知財EXPO 2022(仮称)】

・期間:2022年 未定
・実施形式:完全オンライン
・来場料:無料(※予定)
・イベント内容:基調講演、セミナー、ブースツアー、相談会など
※イベント詳細につきましては追ってリリースいたします。
「すごい知財EXPO 」公式HP
「すごい知財EXPO」事務局Twitter
「すごい知財EXPO」事務局Facebook
「すごい知財EXPO」公式Youtubeチャンネル

Text:松岡 真吾

湯浅 竜

湯浅 竜

株式会社 知財塾 取締役

明治大学法学部卒業後、弁理士としてTechnoProducer株式会社に入社。知財戦略部の中でメーカー向けの知財教育の促進、知財コンサルティング、知財戦略立案を行う。その後、株式会社ドワンゴ知財部を経て、IPTech特許業務法人を設立し副所長兼COOに就任。IT企業・スタートアップ企業向けの知財コンサルティングを行い、IT技術に特化した特許事務所として注目を浴びる。株式会社テックコンシリエ・インプリメント代表取締役社長、クロスユーラシア代表取締役社長、EdoAllUnitedCEO、知財塾取締役、アトラクチャーCOO、日本弁理士会中央知的財産研究員を兼務。

出村 光世

出村 光世

Konel Inc. Producer

1985年石川県金沢市生まれ。早稲田大学理工学部経営システム工学科卒。アート/プロダクト/マーケティングなど領域に縛られずにさまざまなプロジェクトを推進。プロトタイピングに特化した「日本橋地下実験場」を拠点に制作活動を行い、国内外のエキシビションにて作品を発表している。自然現象とバイオテクノロジーに高い関心がある。

株式会社 知財塾

演習形式にこだわった実践型の実務塾。第一線で活躍する弁理士・知財実務家によるファシリテーションのもと、明細書や意見書などの成果物を複数作成し、オンラインで「知財実務で必要なドキュメント作成スキル」を習得できる。

演習形式にこだわった実践型の実務塾。第一線で活躍する弁理士・知財実務家によるファシリテーションのもと、明細書や意見書などの成果物を複数作成し、オンラインで「知財実務で必要なドキュメント作成スキル」を習得できる。

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