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2022.08.02
知財ニュース
マスクを着けただけで100カ国語に自動翻訳、スマートマスク「C-FACE」が販売開始
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BBソフトサービス株式会社はプラススタイル事業(以下、+Style)において、マスクを着けただけで喋った言葉を100カ国語に自動翻訳できるスマートマスク「C-FACE」を2022年7月4日(月)から販売開始した。通常販売価格は税込で9,900円だ。
C-FACEとは、市販のマスクの上から取り付けることができるスマートマスク。C-FACEと専用のアプリを入れたスマートフォンをBluetooth®で接続することで、C-FACEを着けた状態で喋った言葉をスマホ上に表示することができ、表示された文言を100カ国語に翻訳してスマホのスピーカーと画面に出力することができる。また、連続で約20時間動作可能で、さまざまなビジネスシーンで利用することが可能だ。
マイク機能もあり、Bluetooth®で接続したスマホがスピーカー替わりになることで、直線10m離れた人に対して声を届けることができる。飛沫防止フィルター越しや距離を取る打ち合わせのシーンでも利用できる。
本製品は、C-FACEを不織布マスクに着けて専用のアプリをスマホにインストールし、ペアリングをすることで利用できる。
誰でも簡単に使えるスマートマスクが、コロナ禍によりソーシャルディスタンスを保った生活が余儀なくされる中、接客やビジネスなどさまざまなシーンで活用されることを期待したい。
Top Image : ©︎ +Style