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Apple、次世代ウェアラブルデバイス「Wearable Loops」の特許を取得

Apple、次世代ウェアラブルデバイス「Wearable Loops」の特許を取得

米国特許商標庁(USPTO)が、Appleに「Wearable Loops(ウェアラブル・ループ)」と呼ばれる次世代ウェアラブルデバイスに関する特許を正式に付与したとPatently Appleが報じた。

同記事によると、このデバイスは、手首や首などユーザーの身体への装着や、ペット、物に取り付けることができるとのこと。ループ状、バンド状、紐状などの形状をしており、形状は変化させることができ、巻き付けたりなどもできると示唆されている。

布製コードとハウジングユニットを備え、ハウジングユニットには、センサーや通信回路などが内蔵されているのだという。位置情報、活動情報、識別情報、医療情報や生体認証情報などの情報収集が可能になるともされている。

また、音声、タッチなどのユーザー入力の収集や、触覚出力を備えることも挙げられている。拡張現実(VR)、仮想現実システム(AR)のアンカーや視覚マーカーとして使用することもできるとのこと。

このデバイスはワイヤレス充電が可能でこの充電機能を備えた充電ケースに収納することができるとしている。

USPTO 当該ページ(Patent No. US 12316131 B2)
Patently Appleの記事についてはこちら
米国特許商標庁(USPTO)についてはこちら

Top Image : © Apple Inc.

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