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2026.10.08
Podcast
「こみゃく」はどこへ行く? 万博レガシーが文化になるまで【引地耕太×出村光世】

『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。
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【万博から1年】「こみゃく」の生みの親が語るブームの舞台裏【引地耕太×出村光世】
大阪・関西万博の開幕から1年。デザインシステムから生まれ、SNSで自然発生的に広がった「こみゃく」は、会期が終わったいまも二次創作の文化として愛され続けている。今回のゲストは、その生みの親であり、一般社団法人COMMONs代表理事の引地耕太氏。ガイドラインも商標も整う前に広がったカルチャーを、権利とどう両立させるのか。そして万博で生まれた創造を、閉幕後の街の文化として残していくために何が必要か。Konel代表・出村光世とともに、「共創をひらくための権利とカルチャー」の未来を語り合う。
引用元:https://youtu.be/IKTq929U53U▼目次
00:00 イントロダクション
04:15 ①「こみゃく」はなぜ増殖したのか?
18:26 ②万博のレガシーを次代へ繋ぐ「COMMONs」
24:26 ③新たな100を超える命たち「HELLO, WORLDs」
32:15 ④オープンなデザインを街の文化に
【ゲスト】
引地 耕太(ひきち こうた)
クリエイティブディレクター
株式会社VISIONs 代表取締役
一般社団法人COMMONs 代表理事
1982年鹿児島県生まれ。東京/福岡を拠点に活動するクリエイティブディレクター。タナカノリユキアクティビティ、デジタルエージェンシー1→10にてECDを務め、2025年株式会社VISIONs(ヴィジョンズ)を設立。”こみゃく”という愛称で人気となった大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場デザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』、25年紅白歌合戦ロゴ・キーヴィジュアル、話題となった新ヤン坊マー坊のキャラクターデザインリニューアルなど、数々の注目プロジェクトを国内外で展開。これまでに大阪・関西万博といった国家的プロジェクトから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまで、より良い未来を目指す人々や組織とともに、創造性の力で未来により良い変化を起こすことをミッションに活動している。26年、万博と“その先”の「未来創造の共有地」として一般社団法人「COMMONs」を設立。
引地氏のXアカウントはこちら
https://x.com/kouta_hikichi
引地氏のnote「OPEN DESIGN 2025:万博における参加と共創を促す生成的デザイン・コモンズ」はこちら
https://note.com/hikichikouta/n/n9cc0703aeee4



■『発明前夜』とは?
https://www.youtube.com/@konel_ch
『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。
運営:Konel/知財図鑑
https://www.konel.co.jp/
https://chizaizukan.com/
お問い合わせ:
https://www.konel.co.jp/contact/











