固有のURLを生成し、物理的にNFTを配布できるサービス
NFT One Shot

概要
「NFT One Shot」とは、NFTを配布する際に1つ1つ個別にURLを生成して提供できるサービス。提供先ごとに個別のURLを発行でき、またNFTの受け取りは1回に限られる。これまでの一般的な配布URLは、配布URLにアクセスすれば関係者以外もNFTを受け取れる仕様で、拡散・流出リスクを抱えていたがそれを解消した。QRコードとしてデータや紙、カードなどで提供できるため、イベントでの活用だけでなく、オフラインで商品として販売したり、菓子や日用品など商品のノベルティやおまけとして提供するなど、日常生活での幅広い展開が期待されている。

なにがすごいのか?
NFTを一回しか発行できない二次元バーコードやURLを生成
1人1人個別にNFT配布用のURLを発行可能
配布用URLが拡散・流出されても他者にNFTが不正取得されない
紙やカード、バーコードなど様々な形態でNFTのオフライン販売が可能
おまけや付加価値として幅広い商品・サービスで展開が可能に
なぜ生まれたのか?
これまでのNFT配布URL(含むQRコード)は、URLがSNSなどで拡散されると、参加者以外でもNFTを取得できるというリスクがあった。誰でも簡単にNFTを受け取れる利便性がある一方で、一部では「URLがSNSで拡散されても不正取得できないようにしたい」という要望が出ていた。そうした要望に応えるセキュアなNFT配布サービスとして、SUSHI TOP MARKETINGでは、1つ1つ個別のURLを発行する「NFT One Shot」を開発(特許出願中)。NFTを届ける方法の1つとして提供を開始した。

なぜできるのか?
1つ1つ個別の識別子を割り当てるシステム設計
配布URLにそれぞれ個別のユニーク識別子を割り当てる仕組みを構築。識別子によって1つ1つ異なるURLを生成し、配布している。ユニークURLは、QRコードまたはURLアドレスの状態で提供され、アクセスするとNFTの受け取りができる。NFTの取得は1度しかできない仕様で、NFTを受け取った後に再度同じURLを開いても「使用済みのQRコードです」と表示されアクセス不可となる。
NFTの配布実績と独自開発の配布システム
SUSHI TOP MARKETINGは、アカウントレスでスマートフォンから誰でも簡単にNFTを受け取れるサービス「NFT Shot」を独自開発し、提供している。ウォレットアドレスがなくてもアカウントを作成することなくNFTの受け取りが可能。これまで複数企業や自治体などと連携し、NFTの配布実績を積み上げてきた。タッグを組んできた企業の業種は、エンタメ、メディアのほか、通信、金融、運輸・物流、流通・小売など多岐に渡る。これまでの事業展開で見えた課題と、独自開発したシステムをベースに「NFT One Shot」のサービスが実現している。
妄想プロジェクト
実現事例
相性のいい産業分野
- メディア・コミュニケーション
イベント会場でしか入手できないNFT付きカードやNFTグッズの販売
- アート・エンターテインメント
ライブ会場で参加者だけが見られる限定動画の配布
- 生活・文化
街角でNFTを入手できるNFTカプセルトイ・自動販売機の開発
- 旅行・観光
観光地や施設の来場者向けにご当地NFTを配布
- 官公庁・自治体
ふるさと納税の付加価値としてNFTコンテンツを提供
- 製造業・メーカー
日用品購入の特典・付加価値としてNETおまけの提供
- IT・通信
仮想空間やゲーム内で使えるプレミアNFTアイテムを景品化
この知財の情報・出典
特許出願中 この知財は様々な特許や要素技術が関連しています。 詳細な情報をお求めの場合は、お問い合わせください。 Top Image : © SUSHI TOP MARKETING 株式会社







