有馬 トモユキ ×竹林 正豊
「勘違い」から文化が生まれる。有馬トモユキが語る1998年の衝撃とデザインの変数―【欲望ハンタージャーナル】 #04
さくらインターネット社長室とコネル/知財図鑑の取り組みの一環としてスタートした『欲望ハンタージャーナル』。第4回目のゲストは、日本デザインセンター(以下、NDC)のクリエイティブディレクターとして活躍する有馬トモユキさん。父親がエンジニアという家庭に生まれ、コンピューターへの偏愛をきっかけにデザインの世界に飛び込み、Flash全盛の時代から現在まで走り続けてきた有馬さんの「やりたい」の導火線はどこにあるのか。そして、AIが世界を塗り替えつつある今、自ら手を動かし続けることの意義とは何か――。アートやデザイン関連の圧倒的な蔵書に目を奪われる銀座のNDCオフィスにて、さくらインターネット社長室・室長の竹林正豊さんが聞いた。