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2024.03.08

知財ニュース

メタバースプラットフォーム「cluster」内の能登半島地震チャリティーイベントの支援金が198万円を達成

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国内最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター株式会社は、「cluster」内のチャリティーイベントで令和6年能登半島地震の支援金として募った金銭の総額が1,988,800円を記録したことを発表した。

「cluster」は、イベントやカンファレンス、音楽ライブなどのイベントを開催したり、友達とゲームで遊んだりできるメタバースプラットフォーム。スマホやPC、VRから数万人が同時接続可能で、大規模イベントの開催や人気IPコンテンツの常設化を実現できる。

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「cluster」では、2024年1月1日の能登半島地震の発生の翌日、X(旧Twitter)を通じて、ユーザーがチャリティーイベントの企画を要請。加えて、「#clusterへの要望」というXのハッシュタグ投稿で、同社を通じてイベントで発生する金銭を支援金として寄付してほしいとの要請があり、1月5日にチャリティーイベントへの寄付対応を決定したという。

なお、チャリティーイベントへの寄付対応は、対象のイベントでイベント主催者が獲得した「Vアイテム」(※)について、Vアイテムの購入に必要なクラスターコイン相当金額をクラスター株式会社から寄付する形で実施した。

(「cluster」内イベントで、参加者が主催者にバーチャルアイテムをプレゼントできるギフティング機能)

イベントは、能登半島地震チャリティライブ「花の歌」をはじめ、1月5日から31日の間に計156件行われ、1万6千人を超える参加者が集まり、チャリティーイベントで利用された「Vアイテム」の総額は、1,988,800円相当に達したという。

これを受けて同社では、寄附金1,988,800円を日本赤十字社を通じて被災地への義援金として寄付するとしている。

プレスリリースはこちら

詳細はこちら

「日本国特許庁(JPO)、メタバース空間上でG7知財庁長官級会談を実施」(ニュース記事)

「大阪労働局が日本初、メタバース上に「バーチャルわかものハローワーク」を開設─アバターで気軽に就活相談」(ニュース記事)

Top Image : © クラスター 株式会社

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