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2025.12.26
Podcast
Project Design Room|最も聴かれたPodcast エピソードランキングTOP10 【2025 Recap】
起業家、科学者、クリエイター。新時代を切り拓くプロフェッショナルの原動力に迫るポッドキャスト番組「Project Design Room」。 知財図鑑 / Konel代表の出村光世が、今気になる人に「プロジェクトデザイン」の視点から質問を投げかけ、成功の秘訣を紐解く対話型のポットキャストシリーズです。
この記事では、本番組において特に人気を集めた、2025年の年間再生数ランキングを発表します。激動の1年の中で、今、最も求められている知恵とは何だったのか。特に支持された対話を振り返りながら、その本質をダイジェストでまとめました。プロジェクト成功の秘訣を改めて振り返りましょう。
2025年Project Design Room Recap
2025年最もよく聴かれたPodcastエピソード
1位:Project Design Room #020─人生というプロジェクトに経営戦略を
第20回目のゲストは、ライプニッツ代表・山口周さんです。周さん自身の人生を題材に対話し、少年時代から、ワクワクが詰まる高齢時代に向けて、リアルなトークから学びを受け取ってください。
<ハイライト>
・人生の経営戦略 という周さんの新著に沿って
・企業のライフサイクルカーブになぞらえて
・人生のステージを春夏秋冬に区分し
・人生という、その人にとって最も長期のプロジェクトに
・経営戦略の視点から有効な工夫を洞察しています。
2位:Project Design Room #021─アートと研究と事業の混ぜ方を学ぶ | 藤井 直敬
第21回目のゲストは、脳科学者・起業家の藤井 直敬さんです。
<ハイライト>
・越境プロジェクトをうまく生かせるためのヒント
・研究者と組む時はどんなことを意識するといい?
・アーティストやデザイナーと組む時は?
・ビジネスパーソンと組む時は?
・カルチャーとカルチャーのぶつかり合い 結婚みたいなことだよね
3位:Project Design Room #023─ビジネスと発注の美学 | スマイルズ 遠山正道
第23回目のゲストは、スマイルズ代表取締役 遠山正道さんです。
<ハイライト>
1:構想
・どこまで自分で企画してますか?
2:仲間あつめ
・初期の立ち上げメンバーをつのるために何を真ん中においてますか?
3:関係づくりと線引き
・仲間に依頼した後、どこまでを任せますか?
4:変更
・デザインしていたプロジェクトの流れを変えたい時どう舵を切り直しますか?
4位:Project Design Room #013─AIと新規事業を生み出す、知財図鑑の社内会議
第13回目は知財図鑑の新サービスにまつわる社内会議を繰り広げます。
知財図鑑が生まれた歴史から、新しいAIプロダクト「ideaflow」で目指す未来まで。
知財図鑑のボードメンバーの心中にご注目ください。
ゲスト:
・荒井亮(知財図鑑 共同代表・編集長、知財ハンター協会 ファウンダー)
・荻野靖洋(Konel・知財図鑑 CTO)
5位:Project Design Room #025─日本とお金とプロジェクト | 社会的金融教育家 田内学
第25回目のゲストは、社会的金融教育家 田内学さんです。
これからの日本を構造的にとらえて、プロジェクトにおいて考慮すべき視点を探ります。
<ハイライト>
・価値とはそもそも何か
・人口構造
・円安とイノベーションの必要性
・現代版アリとキリギリス
・許容できる失敗
6位:Project Design Room #014─「工場を誇ろう」掛川から製造業を更新する
第14回目のゲストは、COPREC代表の小林永典さんです。
<ハイライト>
10年後に社長にするから特別扱いする
恋人や家族に誇れる職場
投資を費用と履き違えない
差を見えるようにすれば質が高い方に流れる
求職者が2年で3.5倍に
<5つの質問>
#1 VISION・工場を誇ろう
#2 CHALLENGE ・否定された過去
#3 RESOURCE・人的投資と人的費用
#4 CORE・困難の中でも貫く中核
#5 COLLABORATION・産業を超えた共感
7位:Project Design Room #016─まちは作るものではない、なっていくもの
第16回目のゲストは、株式会社Staple 代表取締役 岡 雄大さんです。
広島県の瀬戸田をはじめ、日本橋・函館・長門湯本などで「豊かなご近所」をつくっている岡さんと、これからのまちとの関わり方、都市とローカルを行き来する豊かな生き方について対話しました。
<ハイライト>
自分と地域と国の動機を重なるところが気持ち良い
まちは作るものではなく、なっていくもの
人やまちとの出会いを通し、蛇行するように活動する
都市・ローカル・自然の3つの側面で楽しめる人生を
2Dではなく3Dで深く経済圏を広げる
8位:Project Design Room #018─つぎの社会の風景を建築する仕事
第18回目のゲストは、フジワラテッペイアーキテクツラボ(フジワラボ)主宰・建築家 藤原 徹平さんです。
<5つの質問>
#1 VISION・建築家である前に、人間的であること
#2 TEAM ・チームの集合値として次の社会の風景(ソーシャルランドスケープ)をつくりあげる
#3 TROUBLE・通常時には厳しく、トラブル時には応援する
#4 RULE・あたりまえのように、建築としてのクオリティを高いレベルでこだわる
#5 COLLABORATION・本をつくる方とコラボレーションしてみたい
9位:Project Design Room #001─サブスク別荘「SANU」が目指す自然との共生社会のつくりかた
記念すべき第1回目のゲストは、「SANU」代表の福島弦さん。
<ハイライト>
完成形だけではなくつくる途上も顧客とシェアする
自分達の心が躍らないことはやらない
正しいことは誰もわからないから熱量がすべて
真ん中の熱源が失われるとモチベーションが伝播しない
消費者ではなく生活者になる体験を提供する
10位:Project Design Room #024─詩の力について | 詩人 菅原敏
第24回目のゲストは、詩人 菅原敏さんです。
番組では「プロジェクトデザイン」の視点から対話し、プロフェッショナルの原動力に迫ります。
<ハイライト>
もし詩が水だとしたら、どんな器に入れられるのか?そんな独自な視点を持ちながら詩を書き続ける菅原敏さんが大切にされていることを丁寧に伺いました。
詩の力が人の活力やプロジェクトにどのように作用していくのか、その可能性について考察しています。
以上、ポッドキャスト番組「Project Design Room」の中から、2025年に最もよく聴かれたエピソードをご紹介しました。
Project Design Roomは、Apple Podcasts、Spotify、Amazon Musicなどの各プラットフォームで配信中です。ぜひお聞きください。
■Podcast Project Design Room
起業家や科学者、クリエイター、新時代を導く先駆者たちと膝を突き合わせながら、プロジェクトを軌道に乗せる秘訣に迫るインタビューシリーズ。番組では「プロジェクトデザイン」の視点から5つの質問を投げかけ、プロフェッショナルの原動力に迫ります。
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