No.1209

Garminの計測機能を搭載したバンド型ヘルス&フィットネストラッカー

CIRQA Smart Band (サーカ スマート バンド)

CIRQA Smart Band (サーカ スマート バンド)

概要

「CIRQA Smart Band (サーカ スマート バンド)」とは、Garminが誇る高度な計測機能を搭載したGarmin初の手首に着けるバンド型ヘルス&フィットネストラッカー。「普段している腕時計を使い続けたい」「仕事の都合で時計がつけられない」「競技中に時計を着けられないチームスポーツ」「育児中なので睡眠中も含め時計をつけるのは負担」といった人でも使用でき、健康やパフォーマンスデータを計測する。Garmin独自の計測技術とデータ活用で、日中の活動から睡眠、スポーツシーンまで、包括的な健康管理とパフォーマンス&コンディションを可視化し、アドバイスまで提供する。計測データは無料アプリ「Garmin Connect」で確認、保存が可能。2026年7月30日(木)に予約を開始し、8月6日(木)より発売される。

なぜできるのか?

普段のアナログ時計を使いたい、時計がつけられない、着用の負担などを考慮したバンドタイプ

バンドタイプで、「普段しているアナログ時計を使い続けたい」「仕事柄、勤務中は時計がつけられない」「競技中に時計を着けられないチームスポーツ」「育児中なのでウォッチタイプを着用できない」「睡眠中に時計をつけるのは負担」といった人の健康やパフォーマンスデータを計測&可視化する。センサー部分の重量は約15gと軽量で、厚みはわずか9mm、バンド幅24mmと、1日中着用しても負担にならないコンパクトサイズを実現した。

快適な装着感や防水、ロングバッテリーなど使い心地を考えた設計

バンド素材は、装着時の快適性とフィット感を第一に考えたファブリックバンドで、伸縮性と柔らかな肌触り、優れた通気性で快適な装着感を実現している。別売りの交換用アームバンドを活用すれば、上腕部に装着することが可能。5ATM防水で、スポーツや水仕事にも対応できる。バッテリーは、約10日間稼働するロングバッテリー。充電を気にすることなく、24時間継続的にデータ計測することができる。

Garminが誇る高度な計測機能を搭載、アプリで保存、確認も可能

Garminが培ってきた多彩な「ヘルスケアモニタリング」「フィットネス&トレーニング」機能を装備している。計測データは、サブスク不要のスマートフォンアプリ「Garmin Connect」で、1日単位から長期間までを保存、確認することができる。さらに、Garminならではのデータ分析、改善に役立つアドバイスも提示してくれる。アプリからは、設定のカスタマイズも一部可能。

ベーシックメニューを網羅したヘルスケアモニタリングや「睡眠コーチ」機能を搭載

フィットネス機能では、ウォーク、ラン、筋トレ、ピラティス、ヨガ、HIIT、自転車、ゴルフなどの人気スポーツから、サッカー、テニス、ピックルボールなどの球技、水泳、SUP、カヤックなどのウォータースポーツまで、80種類以上のアクティビティに対応している。パフォーマンスの基本指標となるアクティビティ中の心拍だけでなく、VO2 Max(フィットネスレベル)、「トレーニングステータス」(過去のトレーニング履歴とパフォーマンス指標を分析し、現在のトレーニング状態を評価する指標)、トレーニング負荷、トレーニング効果、などの様々なデータでパフォーマンスを可視化する。前日までのトレーニング状況や睡眠による回復などからその日に最適な運動負荷を示す「トレーニングレディネス」や回復時間などの指標も提示。睡眠や日常のストレスなども合わせて、トレーニング以外面からもコンディション管理をサポートする。アプリのサブスクリプションプラン「Garmin Connect+」を活用すると、ランニング時の心拍数のグラフペースなど、リアルタイムでアクティビティ詳細を確認することが可能。

アクティビティ時はボタンで簡単操作、さらに自動で動きを認識し、データを保存する「自動アクティビティ検出」を初搭載

アクティビティ時はボタンで簡単操作、さらに「自動アクティビティ検出」が初搭載されている。アクティビティ時の操作方法はシンプルで、本体にあるボタンを長押しすると計測がスタートし、もう一度押すとストップする。スタート、ストップ時は振動でお知らせするので画面がなくてもわかる仕組みになっている。さらに開始ボタンを押さずとも自動で動きを認識し、データを保存する「自動アクティビティ検出」機能をGarmin初搭載。対応する80種類以上のアクティビティをアプリで選択して、アプリから開始することもできる。チームスポーツ専用アプリ「Garmin Clipboard」も活用すれば、コーチがチームメンバーのトレーニングと回復に関する分析情報の確認が可能。トレーニングメニューの送信や、メモやアナウンスを通じたチームとコミュニケーションを取ることができる。

相性のいい産業分野

スポーツ

日々のトレーニングやコンディション管理への活用

医療・福祉

医療・介護現場のスタッフの健康・コンディション管理への活用

AI

データ分析を活用したパーソナルトレーニングサービスへの展開

アート・エンターテインメント

ゲームとの連携など健康管理を飽きずに習慣化できるアプリの開発

この知財の情報・出典

この知財は様々な特許や要素技術が関連しています。 詳細な情報をお求めの場合は、お問い合わせください。 Top Image : © Garmin

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